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Vision Pro見え方の真実:裸眼じゃないんです。双眼鏡なんです

今日は、Vision Proの体験について、YouTubeでレビューを見ているだけでは分からないかなと思ったことをお伝えします。

Vision Proは決して裸眼ではない。まるで双眼鏡

まず、当たり前のことなんですが、Vision Proって大きなゴーグルを通して映像を見ていますよね。だから、180度映像や360度映像が楽しめるんですが、ゴーグルのフレームが視界に入ってくるんですよね。

確かに見渡す限り映像が広がっているので、今までにない感動や没入感はすごいんですが、「視界が完全にフリー」というわけではないんです

YouTube等に投稿されているレビュー動画は、Vision Proから画面録画された映像なので、視界に邪魔するものがなくて、まるで裸眼で日常生活を送っている中に仮想ディスプレイが溶け込んでいるかのように見えているかもしれません。

でも実際は、眼鏡をかけたときのようにフレームが視界に入ってくるんですよね。だから、ちょっと覗いている感覚があるんです。一番身近な眼鏡に例えましたが、個人的には双眼鏡を覗いている感覚をもう少しマイルドにした感じです。

普段眼鏡をかけている人が、フレームが視界に入ってきて邪魔だと思って生活してないと思うので、もちろん慣れの部分もあるとは思います。

ただ、YouTubeなどの画面録画された映像しか見たことがない人には、「Vision Proは覗いている感覚」があることを知って欲しいなと思ってこの投稿を書きました。

本日のまとめ

Vision Proは裸眼のように完全にフリーな視界ではなく、眼鏡や双眼鏡を使用している時のような感覚に近いです。

それでも、その没入感や新しい体験は素晴らしいものがありますので、Vision Proの購入を考えている人は、まず体験して、覗いている感覚を実感してもらえればと思います。

お疲れ様でした!

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ヒジリ

Apple Vision Proを国内発売日からほぼ毎日、累計300時間以上、仕事と生活の両面で使い込むヘビーユーザー。Apple Vision Proは、まだ完成品ではなく、目の前で組み上がっていく“未来そのもの”。この貴重な進化の過程を、皆さんと共有したくてこのブログを運営しています。

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