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【待って!】iPhone Airを買う前に知るべき“たった一つの注意点”カメラに隠された落とし穴

お久しぶりです、ヒジリです。

日本時間2025年9月10日、iPhone17シリーズが発表されましたね。

その中でも今回の目玉モデルであるiPhone Airについて、このブログだからこそ、購入前に皆さんに知っておいてもらいたい注意点があり、今、急ぎこの記事を書いています。

結論:iPhone Airは空間写真・空間ビデオともに撮影非対応

iPhone17ProとiPhoneAirの空間撮影機能比較
出典:Apple公式
アン・ドロミ
アン・ドロミ

え!嘘でしょ!?
空間写真も空間ビデオも両方撮れないの?

残念ながら、iPhone Airでは、どちらも直接撮影することはできないんだ。

写真だけなら、後からAIで『2D写真』を『空間写真』に変換することはできるけどね

ヒジリ
ヒジリ

まずは購入判断の結論からお伝えします。

こんな人にはiPhone Airをおすすめしません

その薄さや軽さで大注目のiPhone Airですが、以下に当てはまる人は、iPhone Airではなく他のモデルを検討しましょう。

  • ネイティブな空間写真・動画を撮影したい人
  • 空間コンテンツ撮影を重視する人
  • Vision Proエコシステムをフル活用したい人

正直、僕も発表会を見たときは「今年はiPhone Air買うぜ!」って思ったんですが、これらを理由にProに変更しました。

アン・ドロミ
アン・ドロミ

ていうか、そもそもなんで撮影できないのよ!最新のiPhoneなわけでしょ?

空間撮影には2つのカメラが必要だけど、iPhone Airはカメラが1つだけなんだ

ヒジリ
ヒジリ

iPhone AirでもOKな人

逆に、iPhone AirでもOKなのは次のような人です。

  • 薄さ・軽さを最重視する人
  • AI変換による空間写真で十分満足できる人
  • Vision Proでの空間撮影にこだわらない人

空間撮影にこだわらなければ、とてもいい機種だと思います。

薄くて軽くて、ディスプレイはProシリーズと同等で、なにより外観がかっこいい!

AI変換による空間写真は可能

VisionOS 26の空間シーン
出典:Apple

実はVisionOSには、普通に撮影した2D写真から、AIを利用して奥行きを持たせた空間写真へ変換する機能があるんです。

しかも、VisionOS 26からは『空間シーン』といって、よりリアルで奥行きのある空間写真に変換することが可能になります。

WWBC2025で発表されたVisionOS 26の新機能については、こちらの記事をご確認ください。

WWDC2025Vision Proアップデートまとめ
【WWDC2025】Vision Proアップデートまとめ|本当に進化した?“毎日使う僕”が徹底解説

続きを見る

これであれば直接撮影できないiPhone Airでも、撮りためた写真を空間写真としてVisionProで楽しむことができます。

アン・ドロミ
アン・ドロミ

写真はなんとかなりそうだけど、動画は無理なの?

そうだね。残念ながら、今のところ後からAIで空間コンテンツに変換できるのは写真だけで動画は無理なんだ。

これがVisionProユーザーや購入検討者からしたら、最大の制約だね

ヒジリ
ヒジリ

iPhone Airの代替案

空間撮影を重視する場合は、iPhone 17(標準モデル)またはiPhone 17 Proシリーズの購入を検討してください。

これらのモデルでは、ネイティブな空間写真・空間ビデオの撮影が可能です。

iPhone16eを除いた16シリーズでも撮影できるので、初期費用を抑えたい人にはそちらもおすすめです。

僕自身も、iPhone16 Pro Maxを愛用していますが、とてもいい機種で一つの完成形だと感じています

ヒジリ
ヒジリ

まとめ:空間写真・空間ビデオを重視する人にiPhone Airは不向き

ウインクしているVR女子

ここまで、どうしてVision Proユーザーや購入検討者に"iPhone Air"がおすすめできないのか見てきました。

iPhone Airの空間撮影への対応状況

  • iPhone Airで空間写真を撮影:非対応
  • iPhone Airで空間ビデオを撮影:非対応
  • AI変換による空間写真(空間シーン):対応(VisionOS 26でさらに強化)
  • AI変換による空間ビデオ:非対応(Appleが提供していない。すべてのiPhoenで不可)

iPhone Airはシングルカメラであることから、空間写真や空間ビデオを直接撮影することがきません。

ただし、”空間シーン”という機能を使えば、既存の2D写真を空間写真へ変換することは可能です。

これらの空間撮影の対応状況をもとに、iPhone Airがおすすめできない人は以下のとおりです。

iPhone Airをおすすめしない人

  • ネイティブな空間写真や空間ビデオの撮影を重視する人
  • Vision Proエコシステムをフル活用したい人

逆に、iPhone AirでもOKなのは次のような人です。

iPhone AirでもOKな人

  • 薄さ・軽さ・デザインを最重視する人
  • AI変換による空間写真で満足できる人
アン・ドロミ
アン・ドロミ

薄さを取るか、空間撮影を取るか。購入前に必ず検討してほしいポイントね

空間撮影を重視する人は、その他のiPhone 17シリーズや16シリーズ(16eを除く)の購入を検討するといいね。

ヒジリ
ヒジリ

Apple製品を少しでも安く買いたい方は、こちらの記事を参考にどうぞ。

→【2025年最新版】Apple製品を実質15%割引で買う正攻法|楽天SPU×Apple Gift Card活用術

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


天の声
天の声

本日の一言!「薄さの代償を見極めよう」

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ヒジリ

Apple Vision Proを国内発売日からほぼ毎日、累計300時間以上、仕事と生活の両面で使い込むヘビーユーザー。Apple Vision Proは、まだ完成品ではなく、目の前で組み上がっていく“未来そのもの”。この貴重な進化の過程を、皆さんと共有したくてこのブログを運営しています。

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