この記事で解決できるお悩み
- Vision Proで利用すべき電子書籍は?
- 楽天KoboとKindleってどっちがいいの?
お久しぶりです、ヒジリです!
このようなお悩みを解決できる記事を書きました!
この記事では、そんなあなたの疑問に、アプリの機能比較では決して見えてこない「経済合理性」という視点から、僕なりの答えを用意しました。
その答えとは、『本の“購入”は楽天Kobo、“読み放題”はKindle』と明確に使い分けて利用すること。
へぇー、1つに絞るんじゃないのね
この後、その理由を詳しく解説するよ
読み終える頃には、もうアプリ選びで迷うことはなくなるはずです。
この記事でわかること
- Vision Proの大画面は、すでに持っているコンテンツから新たな感動を生む
- 楽天KoboとKindleが、Vision Pro上では同じ『互換アプリ』であるという現実
- 楽天Koboを使った、未来のApple製品のための「Apple貯金」戦略
- U-NEXTという「第三の選択肢」の存在

はじめに:Apple Vision Proでの読書は、新たな感動を生む

どの電子書籍アプリを選ぶか、という話の前に、まず大前提として共有したいことがあります。
それは、Vision Proで本を読むという体験そのものが、これまでの読書とは違う感動を与えてくれるということです
これまでiPhoneやiPadで読んでいた本が、Vision Proの『あの大画面』で見るだけで、全く新しい感動体験に変わります。
同じ本なのにそんなに違うもの?にわかには信じがたいんだけど…。
僕も最初は「画面が大きくなっただけで、表示されてるものはiPadと一緒なんだよな」って思ってたよ。
でも、実際に使ってみてビックリ。そこには新たな感動があったんだ。
例えば、漫画の見開きページ。
Vision Proの大画面に表示させると、まるで映画館の巨大スクリーンのように、作者が意図したであろう迫力ある構図が目の前いっぱいに広がります。
紙やiPadでは気づかなかった、キャラクターや背景の緻密な書き込みまで、新しい情報が目に飛び込んできます。
そして、写真集や画集。
これもすごい。推しのアイドルの写真集を大画面で見たら、そこに“いる”かのような圧倒的な存在感に、思わず声が出たほど。
あなたが既に持っているコンテンツが、Vision Proの大画面によって、新しい感動をもたらしてくれる。
この不思議な感動をぜひ皆さんにも体験してほしい
好きな俳優さんの写真集なら、試してみたいかも!
現実:楽天KoboもKindleも同じ「互換アプリ」というスタートライン

この素晴らしい読書体験。じゃあ「どのアプリで?」と考えたとき、多くの人は『アプリの機能や使い勝手』で比較しようとするはずです。
でも、ここで一つ、重要な現実があります。
U-NEXTのような一部の専用設計されているアプリを除き、楽天Koboも、そして多くの人が使っているKindleも、現状は『iPhone/iPad用の互換アプリ』をVision Pro上で動かしているに過ぎません。
つまり、アプリの基本的な見た目やページめくりといった機能や操作感は、基本的にiPadと同じです。何かVision Pro特有の体験を提供しれくれるわけではありません。
互換アプリの場合は、空間に浮かぶ『巨大なタブレット』で本を読んでいるって感じかしら
そうだね。正直、互換アプリ同士を比較しても、Vision Pro内での体験には、決定的な差がつきにくいんだ。
決め手はアプリの“外”にある。『経済合理性』で比較する
体験に大きな差がないのなら、僕たちは何を基準に読書アプリを選べばいいのでしょうか?
僕の結論はこうです。
アプリの“中身”で差がつかないなら、アプリの“外”にある価値、つまり『経済合理性』で判断すべきではないか、と。
これから長く続けていくだろうVision Proでの読書生活。どうせなら、最も賢く、お得に楽しみたいですよね。
この「経済合理性」という土俵の上で、楽天Koboは他の追随を許さない、圧倒的なアドバンテージを持っているんです。
出たわね、お得な話! もったいぶらないで早く教えなさいよ!
結論:楽天Koboがもたらす『圧倒的な経済合理性』とは

ここからが、僕がVision Proユーザーに、本を”購入”するなら『楽天Kobo』を強くお薦めする、この記事の核心です。
きっと多くのVision Proユーザーは、こんなことを考えているはず。
「次のiPhoneも、次世代のVision Proも欲しい…。そのために、少しでもお得に“Apple貯金”ができないかな?」と。
実は、楽天Koboで読書をすることが、その“Apple貯金”を加速させる、賢い投資になるんです。
楽天Koboで本を買うだけで、Apple製品がお得になるってどういうこと?
少しだけ仕組みの説明が必要だね。ステップは次の3つ。
ステップ1:楽天Koboで月に3,000円以上、電子書籍を買う
これにより、楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件が1つ達成されて、その月の楽天市場でのポイント倍率が”+0.5倍”加算されます。
ステップ2:ポイント倍率が上がった状態で「Apple Gift Card」を購入する
楽天市場には「Apple Gift Card 認定店」があります。
そこでポイント倍率が上がった状態でAppleギフトカードを購入すれば、大量のポイントを獲得できるので、実質お得に購入することができます。
ステップ3:お得に買ったギフトカードを、未来の自分のために貯めておく
このギフトカードを自分のAppleアカウントにチャージしておけば、1年後、2年後に出るであろう新しいiPhoneや、次世代Vision Proの購入資金に充てることができるというわけです。
ちょうど、この記事を書いているときにお買い物マラソンがあったので、実際に楽天市場でApple Gift Cardを購入してみました。

12倍になっているのは、他のSPUサービス”楽天モバイル”や”お買い物マラソン”といったイベントを併用しているためです!
楽天Kobo単独のSPU倍率はあくまで”+0.5倍”です!
つまり、「毎月の読書」という自己投資が、気づけば「未来のApple製品への投資」にもなっている、ということ。これが、僕が楽天Koboを薦める、最大の経済的理由です。
ただし、注意点が一つ。お得だからといって、必要ない本まで無理に買うのは本末転倒だよ。
あくまで「読みたい本がある時」に計画的に活用するのが、賢い使い方だね。
楽天SPUを最大限に活用して、お得にApple Gift Cardを購入する方法は、こちらの記事で徹底解説しています。
おすすめのSPU対象サービスを知りたい人や新品のApple製品を割安で購入したい人は参考にしてください。
Q&A:では、なぜKindleも使い続けるのか?

なるほど、楽天Koboで”買う”メリットはよく分かったわ。でも、それなら楽天Kobo一本に絞ったほうがいいんじゃない?
なんでKindleも使い続けてるの?
もっともな疑問だね。僕がKindleを手放さない理由は、ただ一つ。
それは、月額制の「Kindle Unlimited」や、Amazonプライム会員なら追加料金なしで使える「Prime Reading」といった、「読み放題サービス」があまりにも優秀だからです。
読み放題サービスの充実度では、楽天KoboよりもKindleに軍配が上がります。
読み放題サービスって、本当にお得なの?
例えば、Kindle Unlimitedの料金なら月額980円(税込)ですが、最近のビジネス書や小説は1冊900円〜1,500円くらいはしますよね。
つまり、月にたった1〜2冊でも対象の本を読めば、それだけで元が取れてしまう計算にります。
さらに、Amazonプライム会員(月額600円または年額5,900円)なら、追加料金なしで数百冊の書籍や雑誌が読めるPrime Readingを使うこともできます。
Amazonプライム会員なら使わない手はありません。
たくさんの本をとにかくお得に「つまみ食い」したいなら、Kindleの読み放題サービスのコストパフォーマンスは圧倒的です。
これが、都度購入を基本とする楽天Koboにはない、Kindleの明確な強みです。
【補足】体験を極めるなら「第三の選択肢」もある

なるほどね。これで楽天KoboとKindleの使い分けは理解できたわ。
でも、念のため聞くけど、Vision Proの読書アプリって本当にこの2つ(と互換アプリたち)しか選択肢はないの?
それがですね、実は…………あるんですねー。
実は、読書体験の質を根本から変える『第三の選択肢』が存在します。それが、僕が別の記事で熱く語っているU-NEXTです。
U-NEXTの最大の特徴は、楽天KoboやKindleと違って、Vision Proに最適化された“ネイティブアプリ“だということです。
これにより、専用の“イマーシブブックリーダー“機能による読書体験は、空間に仮想の3D本棚が立ち上がったりと、Vision Proならではの読書体験を提供してくれます。
え、それじゃあU-NEXTが一番いいんじゃないの!?
たしかに“体験“だけを最優先するなら、そうかもしれない。
ただ、U-NEXTは動画配信も行っている総合エンタメサービスで、月額料金の考え方やポイント制度も独特です。
そのため楽天KoboやKindleとは土俵が違うと思い、今回の記事ではメインとして取り扱いませんでした。
U-NEXTでの読書体験については、以下の記事でじっくり解説しているので、ぜひそちらを読んでみてください。
まとめ:あなたのApple Vision Pro読書体験を「最も賢く、豊かにする」選択

閑話休題。話を戻しましょう。
ここまで、楽天KoboとKindleの使い分けについて解説してきました。
- 『毎月の読書』を『未来のApple製品の投資』に変えたいなら
- → 楽天Koboで電子書籍を購入する。そして『楽天SPU × Apple Gift Card』戦略へと繋げる。
- 『膨大な量の本』を『広く浅く楽しみたい』なら
- → Kindleで、「Kindle Unlimited」や「Prime Reading」といった読み放題サービスを活用する。
あなたの読書スタイルはどちらのタイプですか?
一つのサービスに固執しないで、目的によって使い分ける方が、読書体験をもっと豊かにしてくれのかもね。
どちらのアプリにも言えることは「専用アプリではないから」という理由で選択肢から外すのはもったいないということです。
あなたの書庫にある、あの漫画の名シーン。
大好きな、あの写真集の最高のショット。
Apple Vision Proの大画面は、それらを蘇らせ、もう一度あなたに感動を与えてくれるはずです。
本日は以上なります。最後までお読みいただきありがとうございました!
本日の一言「大画面の力を侮るなかれ!互換アプリを上手に使おう」